「Change」から4年、変わったのはオバマの演説 今回の選挙では「Work」を多用

~アメリカ大統領選挙、オバマ大統領の勝利演説キーワード分析速報~

この度のアメリカ大統領選挙にて一般投票で勝利をおさめたオバマ大統領の勝利演説のキーワード・トレンド分析を行いました。

調査概要

2012年11月7日と2008年11月5日の勝利演説で使われた単語の中から、基本的にそれ単体で意味をなす言葉の頻度分析を行い、キーワード・トレンド調査を実施。

調査対象:2008年11月5日に行われた勝利演説(総ワード数 2,065) / 2012年11月7日に行われた勝利演説(総ワード数 2,150)

勝利演説で使用頻度の高いキーワードランキング!!

2008年11月5日

順位 英語 日本語
1 tonight 今夜
2 people 人々
3 nation 国家、国民
4 Yes We Can! 我々にはできる。
5 Change チェンジ=変革
6 hope 望み
7 answer 答え
8 first 初めて
9 generation 世代
10 democracy 民主主義

2012年11月7日

順位 英語 日本語
1 work 働く
2 country
3 forward 前方へ
4 future 将来
5 hope 望む、期待する
6 believe 信じる
7 fight たたかう
8 thank 感謝する
9 family 家族
10 job 仕事

4年前の勝利演説で使われた言葉の多くは、オバマ氏のアメリカに対する思いや決意を表すための役割を担うものでした。

Change - Yes We Can!』のスローガンを掲げて就任し、この度、再選後に行われた勝利演説で最も強く語られたことは、workfightjobという単語からもわかるように「まだ成すべき仕事は終わっていない」ということでした。

”You elected us to focus on your jobs, not ours…We’ve got more work to do.”(あなた方が私たちを選んだのは、私たちではなく、あなた方アメリカ国民の仕事に取り組むためです…私たちにはまだやるべきことがあります)という言葉は、スピーチの最後で語られる “I believe we can ~” というオバマ氏の「信念」につながっています。

オバマ大統領の演説を活用して、英語を効果的に学習するコツは、単語個々の意味だけではなく、その単語が使われている背景を理解することです。そうすることにより、英語学習という枠を超えてアメリカの文化や歴史に触れることができます。

英語学習サービス「iKnow!」では、「オバマ大統領の勝利演説(2008年)」学習コースを提供しており、スピーチ全文、全訳、生の音声を収録した、完全マスターコースとなっております。金融危機、イラク・アフガニスタン戦争問題、人種・宗教差別、温暖化対策など、時事英語を学習するコンテンツとして、学生から社会人まで幅広い年代にご利用いただける内容となっています。

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